水分不足は痛風のもと!

水分不足は痛風になる可能性があります。

 

水分が不足することで尿酸が溶け切らず、溶け残った尿酸が足元などに溜まってしまって発症するからです。

 

ビールなどプリン体をたくさん含むものはもちろん痛風の原因になります。

 

同じく、水分不足も痛風の原因になるのです。

 

私はビールなどのアルコール類を普段はそれほど摂りません。

 

エビなどプリン体が多いものもあまり食べません。

 

それでも痛風を発症しました。

 

痛みが出たとき、のどがとても渇いていて痛かったほどでした。

 

医者にかかり診察をしてもらったところ、「水が足りないのが原因ではないか」と言われました。

 

そこで、痛みが出た朝は喉がとても渇いていたことを伝えると、「水分不足が原因だから、日ごろから水を多めに摂るようにしたほうがいい」ということを言われたのです。

 

その言葉に私は心当たりがありました。

 

というのも、そのとき私はあまり水を摂っていなかったからです。

 

冬の寒い時期であり喉があまり渇かなかったため、水を飲む量が少なめになっていました。

 

それによって尿酸があまり溶けなくなってしまい、残ったものが足に溜まって発症したのではないか、と医者からは診断されました。

 

私の場合、発症したのは足の親指の付け根付近でした。

 

その部分が少し腫れ、赤みを帯びていました。

 

レントゲンを撮ってもらったのですが、尿酸の結晶は写らず、さほど重い症状ではありませんでした。

 

医師から聞いた話では、重い人の場合はレントゲンに尿酸の結晶が写りこむことがあるそうです。

 

処方された薬は痛み止めと炎症を抑える薬でした。

 

まずは痛みを止めて、その後尿酸をコントロールする薬を処方する予定、とのことでした。

 

痛みが引く前に尿酸コントロールをすると、尿酸値が低くなったのに痛みが出ることがあるとのことで、痛みが引くまでは無理に尿酸値を下げるべきではないとのことでした。

 

痛みが引いたのち、尿酸コントロールする薬をしばらく服用し、治療に一区切りを打ちました。

 

ただし今後も発症しない保証はないので、水を少し多めに摂るように意識をしています。

 

それによって、最初に発症してから今に至るまで3年ほど、発症せずに済んでいます。

 

(神奈川県 金山直志さん)

 

こちらなら痛風の薬が通販で買えます。